ウォーミングアップとクールダウン【運動習慣の必要性(2)】

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ウォーミングアップとクールダウン

成人病の中でも三大成人病と言われる「ガン」、「心臓病」、「脳卒中」を予防するために、厚生省では「健康づくりのための運動所要量」を提唱しています。
それによると40代~60代における、一週間の合計運動時間は、40代で160分、50代で150分、60代では110分とあります。


運動は、1回の運動を少なくとも10分以上続け、1日に20分以上が望ましいといわれます。
体調不良や寝不足でない限り、原則として運動は毎日続けましょう。


運動を始めるにあたっては、必ずウォーミングアップをすることが大切です。
ウォーミングアップは、怪我や事故を防止するために重要な運動です。
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特に、冬などの気温が低いときや朝起きたばかりなどは、身体が温まっていません。
運動そのものよりも、このウォーミングアップこそに充分に時間をかけるつもりで、うっすらと汗がにじむくらいまでしっかり身体を温め、体をほぐしていきましょう。


また、運動が終わってからのクールダウンも大切です。
運動は、原則として毎日続けることが大切です。
翌日に疲れを残さないためにも、疲れた筋肉をよくほぐし、沈静化します。


そして、計画的な運動が大切です。
ひとつの運動にばかり固執するのではなく、全体的に身体を鍛えます。


水泳やエアロビクスなど、全身を使った運動は、基礎的な体力づくりに最適です。
その一方で、部分的に筋力を鍛えたり、持久力や柔軟性を高めるなど、自分の苦手とする分野、あるいは弱い部分を強化する運動を盛り込むことも大切ですよね。


たとえば、肩こりや腰痛を防ぎ、改善するためにも、関節が硬くならないような運動、ストレッチを取り入れるといいでしょう。


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この記事のカテゴリーは「運動習慣の必要性(2)」です。

怪我や事故を防止するために重要なウォーミングアップとクールダウンの必要性、運動を楽しむために行なう体調のチェック方法、年代別に分けた正常脈拍数の数値の測り方についての分かりやすいまとめはこちらです!!

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